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先輩たちの声
ドーバーのさまざまな部署で活躍する先輩たちの生の声をお聞きください。
濱野 紗恵子  
濱野 紗恵子
所 属:東京本社 営業部 営業一課
入 社:2014年4月
専 攻:教育学部
Q. 現在の仕事内容を教えてください。
現在私は営業の仕事を行っています。個人経営の洋菓子店やホテルのパティシエ、製菓、製パンメーカーの開発部の方々へ、食品に使う洋酒の提案をしています。担当の取引先を回って、季節商品の紹介、話題の洋菓子情報とそれに使用する洋酒の紹介などを行っています。 また、メーカーの開発部の方々に向けた、洋酒の勉強会の準備なども行っています。
Q. 今の仕事で感じる「やりがい」は何ですか?
私が提案した洋酒を使用した洋菓子をショーケースで見るとき、この上ない喜びを感じます。時々その洋菓子を買って行かれるお客様に居合わせることもあります。「新しいケーキが出ている」「とても美味しそう」というお声を直接聞く事が出来ます。お客様の笑顔を作っていると言う事を実感できること、それがこの仕事のやりがいです。営業の仕事の時間以外に、洋菓子について勉強したり、実際に食べに行ったり大変な事も多いのですが、やりがいの大きい仕事だと思います。
Q. あなたの会社のいいところはどんなところですか?
学生時代は教育学部でしたので、食品について特に勉強したことはありません。入社してから洋酒について一から学びました。営業についても同様で、先輩に同行する中でいろいろ勉強してきましたが、その中で感じたのが自分は本当に良い先輩に恵まれたと言う事です。先輩の中には洋菓子を食べただけで中の洋酒の種類だけでなく、どこの会社のものかが分かる先輩がいます。そういう先輩が洋菓子について本当に熱く語って、自分の知識を惜しげもなく教えて下さいました。また、別の先輩はどうしても仕事が遅くなってしまうと、さりげなく早く帰るように注意して下さいます。そして新しい仕事にも挑戦させてくれるのが大変有難いです。
Q. 学生の皆さんにメッセージ・アドバイスをお願いいたします。
学生の間に色々な事を体験して、色々なところへ行って欲しいです。社会人になってみると、学生という身分だったらできたこと、行けた場所が沢山あった事に気づきます。学生の頃はすべきことに追われ、時間に追われ、本当にしたいと思っていた事が案外できなかったような気がします。しかしやろうと思えば、どんなこともできるし、どんな場所にも行けます。社会人になった今だからこそ、そのことを皆さんに早くに自覚して欲しいです。学生時代の経験はどんなことでも仕事に活きます。様々な経験を積んだ皆さんと一緒に仕事ができることを楽しみにしています。
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