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先輩たちの声
ドーバーのさまざまな部署で活躍する先輩たちの生の声をお聞きください。
畠山 尚知  
畠山 尚知
所 属:関西支店 営業部
入 社:2006年4月
専 攻:商学部 商学科
Q. 現在の仕事の内容を教えてください。
現在、神戸市を中心に兵庫県全域、中部3県(愛知・岐阜・三重)までエリアを担当し、当社が扱う洋酒やノンアルコール商品を様々なお客様にご提案しています。製菓材料を扱う代理店、大手の製菓会社、さらには各エリアに点在する洋菓子店などが主要なお客様になります。当社の商品は大量に使用する主原料ではなく、使用量の少ない付加価値を与える副材料になりますので、お客様が何かを必要としているときに連絡を取り合える関係、この関係築りが非常に大切なものと考えております。そのためにも普段より流行のお菓子、コンクール、講習会などの情報を収集し、ご案内しながらお客様の考え方、方向性を学び、営業に活かせるよう心掛けております。
Q. 入社を決めたきっかけを教えてください。
就職活動を開始するまでは、自分の将来像が漠然としていました。改めて自己分析をしてみると食べることが大好きであることから「食に関わる仕事がやりたい」との目標が見えてきました。さらに細かく考えるとお酒が交わる仕事がいいなと思い、そこで食と酒に関連する企業を就職サイトで検索し、その1社としてドーバー洋酒貿易がヒットしたのです。さらに自社のサイトを見て、「弱大よりも強小」との創業者の言葉を発見。大きくて弱い会社よりも、小さいながらも強い会社になりたい——そんな企業スタンスにも魅力を感じて、「ここで働きたい」と思うようになりました。そして、「食品業界向け洋酒の販売ではトップクラス」の規模といった企業の安定感も入社を決めるひとつの理由になりました。
Q. 仕事に「やりがい」を感じるのはどんなときですか。
営業として歩みだした当時はとにかくお客様に私の顔と名前を覚えていただくことで必死でした。しかし、年を重ねるにつれ、お客様に少しずつ認められてきていることを実感できます。たとえば、お客様が新しいお菓子づくりにトライするとなった時に、「ドーバーの畠山さんに相談すれば、何かアイデアをもらえるかも知れない」と連絡をいただけるお客様がだんだんと増えてきました。そして、先方のニーズを的確に満たした商品をスピーディにご提案できれば、即座に注文に結びつく——そうしたビジネスサイクルを潤滑にすることが、私にとってのやりがい。お客様から必要とされていることで、仕事に対するモチベーションも向上しますね。
Q. 仕事で経験した失敗談を教えてください。
失敗談は多数あります。自分の不注意や言葉足らずの説明でお客様を不快にさせたり、困らせてしまったことなどです。その都度、上司と一緒に謝罪に行って頂いたり、アドバイスを頂いたりなど、、、先輩のサポートがあったお陰でお客様にお許し頂き何とかやってこられたと思います。失敗をする度に何が原因であったか、どのように解決していけばいいかをたくさん学ばせて頂きました。気を落としている時に創業者から言われた事で大変嬉しかった、また励みになったのが「責任は私がとる、失敗を恐れずどんどん行け!」という言葉です。今でもその言葉を胸に刻み、新たなステージへ向けた取り組みをしております。
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